週末はバイクにでも乗ろうと久しぶりに奥多摩へ。
日原の奥地まで入りましたが、集落の辺りを中心に沢山の人がいてビックリ。
以前後輩達と丹沢へトレイルに行った時以来気になっていたのですが、嫁のトレックのFホイールのハブがカタカタしてたんです。
嫁のTREK6700。WSDではありません。
数年前にショップの店員さんの言うがままに選んだそうです・・・
リアはLXのディレーラー。カセットの最大丁数は34T。
フロントはデオーレ。上引きタイプ。
ブレーキはPROMAX。今度ブレーキあたりからカスタムしてあげようかな!
というわけで本題のホイールハブ。
基本的にフロントもリアも原理は一緒です。(実用車でも同じです。)
まずはクイックシャフトを抜き取ります。そしてナットをカバーしているゴムをマイナスドライバーか何かで取ります。リアの場合はこれを左側、つまりカセットの無い方で行なったほうが楽でしょう。
ハブコーンレンチ(薄口スパナとも言う。)とモンキーを使ってまずは外側のナットを外します。薄口スパナを当てているほうはベアリングを押さえているので、不用意に外してベアリングボールをパラパラと落とさないようにしましょう。
ハブの中にベアリングが見えます。今回はナットを外す必要は無かったんですが、一応開けてみました。
これで反対側からシャフトを抜けます。本来ならシャフトやボールをパーツクリーナーで洗浄して、たっぷりグリースアップしてから元に戻します。
戻すのは逆の手順です。ここで気を付けるのは、ベアリングの玉当たり調整です。二つのナットを互い締めするときに、内側のナットは緩む方向に動くので、その緩む分を計算しつつ締め込みます。何度も何度も納得の行くまで・・・
途中通過した白妙橋。クライマーが居ました。
僕もそろそろロープを新調しなくてなりません。あまり使っていませんが、7~8年前に購入した物なので、経年劣化してるでしょう。

↑6mmのダイニーマロープが200mで¥75600!
このショップでは8mmが¥126,000、10mmが¥165,600で販売されています。

↑べアールの10.5mm×200mロープ。

↑あまり細いシングルロープは怖いから、まずはコレくらいから。
↑ハブスパナは、色んなメーカーが出したりしてますが、HOZANのこれは段付きスパナで、一本で13、14、15、16mmの4サイズをカバーしますよ。