ピザ窯

半年程かけて、庭にピザ窯を作りました。

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庭の一角に杉材で囲いを作り、下地を慣らした後で砕石を入れて転圧。

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コンクリ買ってきてなんとかコテで慣らす。
これが初めてやるには難しい。作るのがピザ窯だから、そんなにレベル(水平)には神経質にならなくても構わないけど、後々の誤差に苦労しそう。

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基礎を数日乾燥させて、ブロックの作業にとりかかります。
鉄筋の曲げ方や、結束線の使い方をここで知りますが、段々とモルタルを練ることにも慣れてきて、改めて基礎からやり直したくなりました。

鉄筋の入るとこは、ディスクグラインダにダイヤモンドカッター付けてブロックを削っています。
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ブロックを三段積んで、更に土台分積みます。

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ここから耐火レンガで組み始めます。繋ぎは耐火モルタルを使用しますが、これが普通のモルタルと違ってバサバサして、なかなかレンガに馴染んでくれません。
火床と壁を立ち上げます。

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壁まで積み上げたら、今度は天井部分。この窯は蒲鉾型にしますので、半円の形に木材をカットし。レンガを上手く組みながら隙間に耐火モルタルを入れ込んでいきます。
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二列目まで組みました。

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三列目。

ここまで終われば、もう完成したも同然。

焼き床はネットで耐火タイル買って、リプレーサブルにしました。

ピザ専用窯にしてしまうと、飽きたら無駄になってしまうので、ダッチオーブンが入り、かつタイルを外せば網を入れてBBQができます。

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数日乾燥させて、ゆっくりと火入れをしながらピザを焼いてみました。コンパネで簡易扉作って、窯温度を上昇させましたが、煤切れもおきましたし、なにより美味しく焼けたので良かったです。

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後日、友人にオーダーして鉄板で扉を作ってもらいました。

温度計も買ったので、取り付けと、窯用の屋根の制作がとりあえずの目標です。


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JACKSON KAYAK ~FUN1.5~

4歳の娘にカヤックを購入しました。

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ジャクソンのFUN1.5です。
全長176㎝、全幅56㎝。
重量10.3㎏、容量133L。
カラーはウルヴァリン。

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艇体にはFUN1 1/2と表記されています。
最近の艇には、GOPROのアタッチメントが標準装備です。

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スターン側のグラブループ。

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SHOOTING STARが欲しかったのですが、滅多に中古市場に出ることがなく、ダウンリバーの安定性ではFUNのほうが優位でしたので、こちらにしました。適合体重も52kgまでありますので、長く乗れるし、その後の転売にも融通が効くかと。

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手前の赤いSTARが僕の07スターですが、ほとんど乗っていないので、FUNの購入をきっかけにボチボチ漕いでいけたらと思います。




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自宅裏の神社で銀杏拾ってきました。
ビニール袋のまま踏んづけて、川で洗って種を天日干し。
臭いので敬遠する人が多いですが、なぜか僕は銀杏の匂い、そんなにダメではないんです。


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美ヶ原 王ヶ頭(2034m)

奇跡的に晴れた週末。美ヶ原へ行ってきました。

三城いこいの広場駐車場より登り始め、塩くれ場を目指す。

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登り始めは四阿山のような樹林帯を心地よく進む。標高差とコース時間から考えても、この先にそこそこの登りが待っているのは明白。

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北アルプスを望みながら高度を稼ぎ、人が多くなってきたら、そこが塩くれ場。なぜならすぐそこまで車で上がってくることが可能だから。

ここから北アルプス展望コースで王ヶ頭を目指すか、牧場内を行くかは、そんなに大した問題でもないと思う。むしろ牧場内コースで、牛を眺めながら歩くのも楽しい。

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すぐそこに見えている王ヶ頭ホテルがなかなか近づかない。電波塔に囲まれ、ラスボスが出てきそうな様相。
奥に見えているのが北アルプス。

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ホテルの裏に山頂があります。ここから広場に駐車した車が見えます。

王ヶ頭ホテルは結構人気あるみたい。宿泊代もいい値段します。

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下山はダテ河原コース。健脚であれば、一時間程で下ってしまうでしょう。

さっきまでいた山頂があんなに遠くに見えます。

気持ちの良い登山でした。



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四阿山(2354m)から根子岳へ

少し前に、遊び仲間と四阿山へ行ってきました。
川遊びも山遊びも達者な、気心知れた仲間達です。

四阿山はご存知、百名山。
あずまやさん と読みます。

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牧場を少し歩き、登山口から暫くは気持ちのいい樹林帯。

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途中からは斜度が出てくるものの、北アルプスを望みながらのストイックな登り。

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登頂!

でも、山頂は混んでいたし、時間もまだ午前中だったので、昼食は根子岳まで行って摂ることに。

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四阿山から根子岳へは、当然一度下ってから登り返すわけなんだけれども、四阿山の下りはまだ残雪があり、泥だらけのスリッピーな樹林帯の下山。峠からは熊笹のきれいな景色を眺めながらの根子岳登山。 正直、根子岳登山のほうが楽しい(笑)。

根子岳は、冬季に麓の奥ダボススノーパークからキャットツアーが出ています
お手軽バックカントリーのポイントとしても知られています。

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下山は牧場目指してほぼ一直線。
二時間足らずで下山できてしまいます。





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PRIVATE WALL 2

 庭のある家を買ったら、やりたかった事の一つ。
プライベートウォールを持つ事。
以前、ラフティングカンパニーのガイドハウスに壁を作ったので、それを移植することに。

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とりあえず地道にコンパネ外して、単管バラして庭まで運びました。
以前は室内だったから、コンパネもそのまま使っていましたが、今回は庭に作るから、防腐処理をしなくてはなりません。

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三枚のコンパネで取り急ぎ作ってみましたが、やはり物足りない。二手、三手の課題くらいしかでき無さそう。

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というわけで、横に垂壁を追加してカンテも作りました。まだ未完成ですが。

仮置きのつもりで作り始めて、ここまで勢いだけで作ってしまったので、本来はここに置くつもりはありませんでした。ホールドをガンガン付けていきたいけど、とても運べなくなってしまうので、今度の週末にでもミノに手伝ってもらって、移動してからホールド付けます。

サイズは縦横約3メートル。使用した単管2.4m×5、2m×5、1m×2。
ホールドを付ければ、チョー重くて、風でも倒れないハズ。そうしたら様子見て、更に横に伸ばそうかな。

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MTBの収納

広い一軒家に越してきたとはいえ、さすがに自転車5、6台も家の中に無造作に置いてあると邪魔なので、ラックを作成してみました。

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2×4材を使って、室内用に組んでみました。

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車体の当たる部分は、使わなくなったサーファスの26×3.0のファットタイヤをカットして緩衝材代わりに。

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こんな感じで掛けられます。
横幅140cmで7台までいけます。

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リアタイヤがギリギリ浮くようにし、フロアを汚さないようにしました。

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リアタイヤの反対側にスレッドを入れ、ペダルを収納します。


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