OUTDOOR RESEARCH移管と自転車技士

どうやらORが10~11FWからA&Fの扱いになるらしい。
とうとう「アウトドアリサーチ」がケンコー社の手を離れます。
EXPEDも幅広く展開してくれるだろうか。

先日、日本車両検査協会の自転車技士講習を受けてきました。
平成16年のJIS規格改正とBAAマークの表示が始まったことにより、永年資格の自転車組立整備士の制度から5年更新の自転車技士制度への変更がありました。

講習受けて初めて知ったけど、新JIS規格やBAA基準って、結構厳しいのね。例えば、
「車軸を固定し、リムの一点にハブ軸方向に300Nの荷重を一分間加えたとき、各部に異常がなく、車輪の永久変形量は1.5mm以下でなくてはならない。」
なんて、自分で組んだホイールがこれに適合するか自信が無い。でも今メインでのっているスペシャのバイクは自分で組んだホイールですが、組んで以来7~8年、振れは一度も無いから安心していいのかな。

というわけで、自転車技士の資格も無事?取得いたしました。




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CLOUDVEIL~TETON BEANIE&MOUNTAIN HAT

CVのビーニーも沢山持ってますが、結構気に入っているのがコレ。
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畳みが明るくて黄色っぽくなっちゃってますが・・・
CVのテトンビーニー。パタゴニアがフィッツロイならCVはグランド・ティートンです。
こんな感じで山のシルエットがある物が好きなんです。

毎シーズン展開があるので、比較的セールになりやすい商品ですね。

↑ロッジ。

40%オフになってますよ。


↑アシーズブリッジ。
こっちはまだプロパーです。

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こっちはマウンテンハット。これもナニゲにテトンの山並みがデザインされています。


↑アシーズブリッジ。

実はこれも買っちゃいました。
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PATAGONIAのBEANIE HAT。実物はブルーがとてもきれいに出ています。

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このFriction Beltも一緒に買いました。昔のフリクションベルトも持っていますが、以前より太くなりましたね。


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クライミングウォール~芦安

南アルプスの玄関、芦安の金山沢公園内にあるクライミングウォール。

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月曜日だから誰も居ないのか、わざわざ芦安まで来て人工壁でも無いのだろうか。
ピラミッド社製の15mのウォール。

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ロープが垂れていますが、壁の裏に回っているので、トップロープを掛けるためのものでもなさそう。

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実は壁の向こうに見える石垣もボルダリングに良さそう。実際登ったら怒られるでしょうけど。
壁はパターンでできているから、面白くはないだろう。

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施設使用料は安い。

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いいロケーションに立っています。


↑ホームボルダー13a。¥57,750 た、高い・・・

 買わないで自作しましょう。

以前ROCK&SNOWで自作ウォールの特集をやってたことがあったな。誌面にホールドの位置、向き等を指定して、課題を共有する企画もあった。


↑15mm以上の厚さのコンパネの30cm×60cmくらいを買ってきて、爪付きナットを付けて梁からぶら下げれば極小プライベートウォールができます。(足は使えないけど。)





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PEAK UK~DRY PACK

荷物をばっこりと運びたい時、僕はSEAL LINEのBOUNDARY PACKを使いますが、嫁はこれを使います。

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ピークUKのドライパック。日本では一般に出回ることはほとんど無かった一品。
100Lサイズのロールトップ方式。バウンダリーパックとの違いは、ロールアップしたあとにサイドのストラップだけで留めるということ。バウンダリーは更に2本のストラップがロール部を留めます。

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ハーネスもちゃんと付いているので背負えます。

素材感としては、バリバリの防水パックという感じはしません。それは、このパックがカヤックギアという位置付けだからではないでしょうか。
山のドライパックは、荷物を濡れから守るという意味合いが大きいですが、カヤックの場合は濡れたギアを収納するというのも1つの目的だからです。

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ハーネスはこっちのほうがしっかりしてますね。


↑ORのシーボルトカプセル。リバーカヤックには向いてませんが、これはお弁当箱にならないでしょうか!? (でか過ぎるか。)



↑こちらもORのシーボルトキューブ。
必要というよりは、持っていたら面白そうなので欲しい。




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スモークチーズ

先日の奥多摩キャンプで久しぶりにスモークチーズを作ってみました。
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本当に少ししか必要無いのであれば、小分けされているベビーチーズでいいと思いますが、グラム単位で考えると割高感がありますので、セルフカットの大きいチーズを使います。今回は半分くらい使いました。

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ウッドは直火にならないよう、小石に乗せます。チップの方がスモークの調節がしやすいのですが、ほったらかしにしたいのでウッドを使います。
今回はナラのウッドです。

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周りに大きめの石を置いて高さを調節します。
あまり近すぎるとチーズが溶けてしまいます。でも、その溶けかかったチーズが一番美味しいので、この高さが肝心です。

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ウッドに火を付けたらチーズにダンボールを被せます。

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煙が逃げないよう、落ち葉をワサワサっとかけてみました。乾燥した葉っぱに燃え移らないように気をつけます。

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途中1度裏返しましたが、上手いことできました。
燻製って保存食ですが、作りたてが一番美味しいですね。



↑鉄板製スモーカーでもこれくらいの価格で買えちゃいます。


↑ダンボールだったら尚のこと安い。

でも、仕組みさえわかっていれば、スーパーで貰ったダンボールでいいのです。


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バイクメンテナンス~ハブ軸 TREK6700

週末はバイクにでも乗ろうと久しぶりに奥多摩へ。
日原の奥地まで入りましたが、集落の辺りを中心に沢山の人がいてビックリ。

以前後輩達と丹沢へトレイルに行った時以来気になっていたのですが、嫁のトレックのFホイールのハブがカタカタしてたんです。
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嫁のTREK6700。WSDではありません。
数年前にショップの店員さんの言うがままに選んだそうです・・・

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リアはLXのディレーラー。カセットの最大丁数は34T。

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フロントはデオーレ。上引きタイプ。

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ブレーキはPROMAX。今度ブレーキあたりからカスタムしてあげようかな!

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というわけで本題のホイールハブ。
基本的にフロントもリアも原理は一緒です。(実用車でも同じです。)
まずはクイックシャフトを抜き取ります。そしてナットをカバーしているゴムをマイナスドライバーか何かで取ります。リアの場合はこれを左側、つまりカセットの無い方で行なったほうが楽でしょう。

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ハブコーンレンチ(薄口スパナとも言う。)とモンキーを使ってまずは外側のナットを外します。薄口スパナを当てているほうはベアリングを押さえているので、不用意に外してベアリングボールをパラパラと落とさないようにしましょう。

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ハブの中にベアリングが見えます。今回はナットを外す必要は無かったんですが、一応開けてみました。
これで反対側からシャフトを抜けます。本来ならシャフトやボールをパーツクリーナーで洗浄して、たっぷりグリースアップしてから元に戻します。

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戻すのは逆の手順です。ここで気を付けるのは、ベアリングの玉当たり調整です。二つのナットを互い締めするときに、内側のナットは緩む方向に動くので、その緩む分を計算しつつ締め込みます。何度も何度も納得の行くまで・・・

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途中通過した白妙橋。クライマーが居ました。
僕もそろそろロープを新調しなくてなりません。あまり使っていませんが、7~8年前に購入した物なので、経年劣化してるでしょう。


↑6mmのダイニーマロープが200mで¥75600!
このショップでは8mmが¥126,000、10mmが¥165,600で販売されています。


↑べアールの10.5mm×200mロープ。


↑あまり細いシングルロープは怖いから、まずはコレくらいから。

↑ハブスパナは、色んなメーカーが出したりしてますが、HOZANのこれは段付きスパナで、一本で13、14、15、16mmの4サイズをカバーしますよ。

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CLOUDVEIL~SHADOW PEAK JACKET&VEST

今季のCVに、懐かしいモデル名が復刻しています。
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シャドウピーク・ジャケット。
ゴアテックスのパフォーマンスシェル3レイヤーを採用したハードシェルです。税抜き価格、\61,000!

CVの日本上陸99年当時にも、同名のモデルがありました。
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シャドウピーク・ジャケット。
前身頃はフリース素材で、脇から背面はショーラーで構成されたジャケット。春秋のまだ風が冷たいシーズンなんかにMTBに乗る時に重宝します。身頃はフリースが暖めてくれて、ザックを背負って汗ばむ背中は、ショーラーが速乾してくれます。
もちろん、ミッドレイヤーとしても充分に機能を果たします。

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同じくシャドウピーク・ベスト。
こちらは背面が全面ショーラーになっています。

「SHADOW PEAK」・・・デイナもこんなモデルを展開してましたね。





↑まずは今季のシャドウピーク。


↑インバージョンパーカ。
ネット上でも続々とセールが始まっています。


↑ダウンパトロールジャケットも。


↑インバージョンも半額です。



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MTB雑記

6月の沖縄旅行でRディレイラーのテンションプーリーにクラックを発見して、
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KCNCのジョッキープーリーに交換しましたが、
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その後に行ったバイクショップで、
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ACOR(エイカー)が2個セットで安いプーリーを出してました。
しかもシールドベアリング。
一応購入はしましたが、すぐに付け替える元気が無いので、もうしばらく置いておきます。

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ブレーキは旧LXにXTRのカートリッジシューを付けて使用していますが、このパラレルリンクのシステムが、ブースターを取り付ける際にスペーサーに干渉します。
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なので、スペーサーを少し削らないと入りません。スペーサー自体は柔らかい素材なので、削ることに苦労はしません。
リアブレーキをギュっと握ってみて、シートステーが広がる場合はこのブースターがとても有効です。

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ペダルもグリースアップ。
ここはボックスレンチしか使えないので、舌付きワッシャーで玉当たり調節します。意外に汚れていませんでした。

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と、いうわけで今週末あたりに嫁とMTBでも乗りに行ってきますかな。


↑検索ワードで結構あります。
スレッドヘッドをアヘッドにコンバートするパーツ。日東製。
コラム径を調べてから購入しましょう。


↑このプーリーです。2個セットですよ。


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SWEET~STRUTTER

川に出れば、見かけない日は無い。っつーか、5人に3人は被っているかも。
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スィートのストルッター。
カーボン製で、M/Lサイズでメーカースペック500g。本拠地はノルウェーです。本国サイトはコチラ
僕はそのまま被るのがイヤだったので、スィートロゴを剥がし、TEVAのロゴをペイントしました。頭頂部の色がはげてきていますが、このヘルメットに幾度と無く命を助けてもらってます。

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頭の鉢が大きいので、そこらのヘルメットでは入りません。なのでL/XLサイズです。
これに浮力体でフィッティングしてます。

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ツバが付いていると、日焼け具合が全然違います。一夏漕いでも、顔が焼けません。

SWEET自体は、ホワイトウォーターだけでなく、スノーフィールドでもカッコイイヘルメットをラインナップしています。


もっともっと沢山カラーがあります。
僕みたいに頭がデカイと、選択肢が少ないです(泣)。

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川を観察していたら、小さなバックウォッシュの中に青く光る物が・・・
大きなリバーグラスだ!と思って拾ってみたら、散弾銃の薬莢でした。先日の増水で上流から流されてきたのでしょう。触ってみると柔らかいですよ。


プラネット・グリーンeストア(macpac)

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ADIDAS~WATER MOC V&1

沢登りは大体これで行きました。
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アディダスのウォーターモカシンV。

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理由はわかりませんが、このソールの濡れた岩への食いつきが良く、小さなスタンスにも安心して乗り込める。大型量販店で売っている格安ウォーターシューズにも、これと同じ、若しくはそっくりなソールパターンの靴を多く見かける。
カラーも豊富。しかし、街でこれをオサレに履きこなしている女の子を見かけたりするけど、疲れないんでしょうか。僕はこれでアスファルトを歩くのは無理ですね。

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レースはカバーされています。バッドランダーみたいですね。丸紐なんでほどけ易いんです。

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ヒールにはフィンガーループが付きますが、左足用のはちぎれちゃいました。一度手縫いで修理したんですが、力を入れて引っ張る場所だけに、すぐ壊れました。

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そんなウォーターモックの復刻バージョン。
S・オーソリティでセール扱いでした。あそこはウォーター系のシューズがセールになりやすいですね。サイズがこれしかなかったです。
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シューレース剥き出しタイプ。

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ソールはやっぱりこれ。

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こちらの方がヒールループは立派かも。
それでもやはりサイズが小さいのであまり履いていません。そのうちオークションかフリマに出します。


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