AZONIC ~DS-1 改

戸建ての家なので、MTBは置き放題とは言え、子供の自転車持ち始めたので、台数を減らそうと思い、手持ちのMTBから吟味してカスタムすることに。

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長いこと乗っていたSPECIALIZEDのHARD ROCK A1-FS
カラーリングが気に入って箱で購入して、オリジナルなのはフレームのみ。欠点はリアがVブレーキで、ディスク台座も無いため制動に不安が残る。

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アゾニックのDS-1。
前後24インチのホイールを履かせてフロントシングル化して街乗りバイクとして遊んだ一台。

この2台を混ぜ混ぜ。

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ほぼそのままコンポの組み換え。
変更点はリアもディスク化できたこと。
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サドルはAmazonで見つけたスパイダーのフェイクサドル。これで200円~300円だったので大満足。
ペダルも薄いのを見つけた。今年はこれで渓流釣りにも行きました。車停めからはこれで入渓点まで行って、移動時間の短縮を図りました。
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スペシャのエアフォース・ワンを装備して不意のパンクにも対応。エア・フォースワンは、初期型携帯ポンプながらダブルアクションです。


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Patagonia ~STEALTH ATOM SLING 15L

渓流釣りを始めて、最初はパタゴニアのストームフロントパックで出ていたのだが、荷物の出し入れの際にパックを背中から下ろすという行動が手間なのと、大きな岩を越えて行くときにパックが引っ掛かるので、何かいいパックがないか探してみたところ、評判が良かったので購入してみました。

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パタゴニアのステルス・アトム・スリング 15L。
当たり障りが無くて面白く無い、と言ってしまえばその通りなのですが、やはり流石パタゴニアという感じの作り。

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背負ったときにフロントに来るハーネスにはFOX40のホイッスルとフォーセップ(鉗子)を100均で購入したストラップで付けています。
以前ストラップ無しではさんでいたら紛失しました。
ホイッスルは、仲間と渓流に入った際にサインを送るために必要です。少し離れると声なんて全く届きませんから。

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フロントのフライホルダーの所には、ラインと仕掛けと目印、爪切り、養生テープを入れています。
前はブドウ虫も入れていたのですが、今はウェアの胸ポッケに入れています。

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メインコンパートメントには防水パックが装備されています。ここにはスマホ、財布を入れています。コンパートメントは大きいので、レインウェア、行動食、サーモスを入れています。

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サーモスは以前はパック下部のボトルホルダーに入れていたのですが、落ちやすく傷も付きやすいので、ここは熊避けスプレーを入れています。熊避けスプレーはすぐに出せないと意味がないので。

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他にもコンパートメントがありますが、特に使っていません。

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MTBのグローブを一つ釣り用にカスタムしました。
NO FEARのフルフィンガーの人差し指と親指をカットして、フィッシング仕様に。
MTB用とは逆のカットになります。
夏の矢竹で虫に刺されまくり、手が腫れあがったのでグローブをするようにしましたが、蒸れて指がしわくちゃになります。


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WILD BOAR SKULL 2

先日皮を剥いだ猪。
バケツに入れて水を張り、カラスなどの小動物に荒らされないようにしていたのですが、先週知り合いからペール缶を譲ってもらえることになり、ようやく今週作業ができる時間が作れました。

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本当はメッチャ久しぶりにウィスパーライトで沸かそうと思ったのですが、あると思っていたホワイトガソリンが見あたらなく、仕方なくカセットコンロでトライすることに。

当然ながらこの水量と気温とコンロの出力ではグツグツ沸かすことはできませんでしたが、なんとか弱火で煮込んでいるくらいの火力は保てた。もちろんレバーは全開、ボンベ3本使いました。

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事前に色々な情報をネットで調べ、「煮込んでいる時は、むしろスープを作っているかのような良い匂い」などという報告もあったので、期待していたのですが、むしろ臭くてたまりませんでした。 猪だからかな?

10時頃から始めて、14時くらいまで煮込み。
取りだしたらこんな感じでした。
骨の周りに貼りついていた膜のようなものがしっかり剥がれてきています。
グツグツと煮込めたらもっと剥がれていたのでしょう。

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ヘラを使って肉を剥がしていく。口が開くようになりました。

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この骨格をもらうまで知らなかったのですが、猪って上下に牙があるんですね。
下のみだと思っていました。
咬合を見ると、上下の牙が擦れるようになっています。

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頭の裏側。
ここの肉を剥がすのに手間取っています。

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そんなわけで今日の作業はここまで。
下顎が外れたので少し小さくなった分、他の手段で煮込むことも含めて検討します。
鼻先の軟骨が煮えてませんので。

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Gingko nut

近所の神社に大きなイチョウがあり、毎年沢山の銀杏をつける。

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拾ってみた。
まだ樹上には沢山生っていたので、また落ちてきたら拾おう。

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器の中で実を潰し、仁だけを取り出してよく洗って天日干し。
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200個くらいはあるかも。
素揚げが美味。

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WILD BOAR SKULL

隣家の釣りの師匠は猟師でもあり、たまに鹿肉や猪肉をくれるのだが、
その時に可能であれば頭骨が欲しいと言っていたら、忘れずにいてくれて、
先日、鹿と猪の生首をくれた。
何の前触れもなくくれたもんだから、ちょっと戸惑ったが、解体にチャレンジしてみた。

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頭部だけで10kgあった。おそらく100kg超の個体だそう。
そもそも近くで猪の顔を見ること自体が初めて。

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皮と骨の間にナイフを入れながら剥がしていく。
なるべく目を合わせないように。(笑)

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顎と頬に赤身が良い具合に付いている。

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なんとか剥がし終える。
皮に傷を付けずに剥がすことを意識したので、そこそこ形を保てた。
作業するまえは皮をなめしてみようかと思ったが、あまりにも肉が残ったので心が折れた。
廃棄します。

先に作業したオス鹿の頭部は近くの沢に沈めましたが、猪は立派なので庭に埋めるか、別の手段でスカルにしてみようかと思います。
煮込みたいのですが、この大きさが入る器がみあたりません。一斗缶でも探すかな。

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矢竹沢

GWの初日に、少しだけ時間が取れたので、早朝3時に家を出て渓流に行ってきました。
この時間に出ても、さすがGW、既に数台の車が停まっていました。

師匠に教えてもらった堰堤への入渓点を目指して歩き、「ここかな?」というポイントで森の中に入るも、獣道すらみつからない。でも沢は見えているし、降りてしまえば上流か下流に堰堤が見えるだろうと思い、そのまま崖を下って入渓。

川岸に降りてみるも堰堤は全く立っている地点からは見えず。まぁ降りてしまったので、付近を見渡してランドマークを覚えて釣行開始。

始めて数分でちっこいイワナを2匹釣りあげるが、リリース。
そこからテンポよく釣れ始めた。

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上がるイワナはどれも20㎝オーバー。中でも自身の最高記録である27、28㎝のイワナが釣れたときは興奮した。
自分の仕掛けが尺サイズに耐えてくれるかどうか自信が無かったので、良い経験になった。

2時間で10数匹の釣果があり、ふと上流側を見上げると堰堤が。
どうやら予定していた入渓点よりも下流側から入っていたよう。

堰堤から上も少し釣り上がってみたが、アタリもなし。もしかしたら既に人が入っていたかも。
結局堰堤横の林道から退渓。10時には帰宅しました。

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師匠が捕ってきた鹿のモモの解体をやらせてもらった。
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筋肉に沿って少しづつナイフを入れていく。

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塊をいくつか外していく。

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太ももの骨。
モモの解体だけでもこんなに大変。
いつもありがとうございます。


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