PEAK UK~PFD
パーソナル・フローティング・デバイス、PFD。救命胴衣ではありません。
イギリスのPEAK UKのPFD。
一番メインで使用している物。まだ二年くらいしか使っていないが、年間200日以上は着ていたかなぁ。結構味が出てきている。サイズはS/M。ちょっと小さめが好み。
左肩口にナイフとホイッスルを装備。ナイフはリバーナイフの定番、GERBERのリバーランナー。
以前はスパイダルコを使っていましたが、ラフトのリフリップトレーニングの時に落としてしまった!
もう失くすのはイヤなので、シースーナイフにしました。
リバーランナーとリバーショーティーの違いは刃先。ショーティーは抉ることができるように刃先がカットしてあります。僕はどちらかというとラフトを裂く可能性のほうが高いと思うので、ランナーを選びました。片刃です。根本のほうはセレーションになっていて、ロープなどはここでカットします。
ピンボケ。
分かりにくいかもしれませんが、柄の上部に黒いビニールテープを巻いてあります。これはシースーに収めたときに、簡単に抜けてしまわないようにするためです。これを巻く前は、気が付くとナイフが抜けて、プラーンとぶら下がっていたことなどがあったので・・・
百均で買ってきたアクセサリーコイルと柄をタイラップで繋げています。緊急時には引っ張ればコイルは壊れるのでナイフを離すことも可能です。
ホイッスルもこのコイルの中間に付けています。以前は別に細引きで付けていましたが、あまりにもブラブラして気になったのでまとめてしまいました。
ホイッスルももちろんリバーの定番、FOX40です。
FOX40は様々なスポーツの国際大会や、湾岸警備隊などで採用されている、信用のあるホイッスルです。コルク球を使っていないので、濡れたり、凍結したりしても使うことができる(一般的な状況では)ので、マストアイテムです。僕は山でもいつも首から提げてます。
このホイッスルの自慢点は、なんとCHUMSモデルなのです!
チャムスは元々ラフトガイドがメガネホルダーから興したブランドなので、これはクール!
バックビュー。
背中のDリングにカウテールを繋げます。僕はカウテールは使わずに、カラビナとフリップラインで代用します。
もう少しコイツには頑張って現役続行してもらいます。
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