北穂高岳(3106m)
先月に北アルプスの縦走を諦めたため、今回はこの夏シーズンの最後のチャンスを狙って穂高連峰の縦走チャレンジに行ってきました。
前日は台風予報で、ほとんど気持ちは諦めていました。でもとりあえず上高地まで行ってから考えようということで、金曜日の夜に出発して中央道をひたすら松本を目指す。そしたら長野道に入る頃には雨も上がり、なにやらいい雰囲気!興奮気味の彼女は松本ICをスルーして豊科まで行ってもた。
沢渡のいつもの駐車場に車を停め、バスにて上高地入り。河童橋には素晴らしい景色が拡がっていた。
ここから横尾までは単調なトレイルをひた歩く。途中徳沢でソフトクリームを頂く。
暖かな陽気で、ソフトクリームもとても美味しい。
オレ達は街でも缶コーヒーでお茶するのに、山ではちょっと贅沢しちゃいます!
屏風岩を回り込みながら涸沢を目指します。ここまでは天気も保ってくれたのに、最後涸沢の手前30分程のところで急に雨が降ってきました。
この日は涸沢小屋にお泊り。山小屋って、大概は相部屋だから、素敵な出会いなどがあって楽しい。
翌日は朝から雨空。まずは北穂高を目指します。ガレ場やクサリ場を抜け、山頂に着いたものの眺望はゼロ!
日本で一番高所にある北穂高山荘で一息入れ、松涛ノコルに向けて出発するも、あまりの風の強さと雨脚の強さに、勇気ある撤退を決意!
天気が良ければ、山頂から涸沢のテント村を望むことができるそうな。
そのまま涸沢まで引き返し、涸沢小屋で再び宿泊。彼女と協議した結果、翌日は奥穂高は狙わずに、パノラマ道で下山することにしました。
彼女曰く、「縦走しなければ意味が無い。」
カッコイイ~。そうだよね、稜線を歩くのって、最高に気持ちいいよね。
帰りは屏風の耳を通過し、徳沢まで一気に降りる。結局この日も一日雨でした。上高地で梓川に足を入れてアイシングし、バスで沢渡へ。
前回も今回もグラナイトのメリディアンヴェイパーを使用しましたが、雨蓋方式のパックって、荷物がちゃんと入っていないと型崩れしませんか?そこで今回は雨蓋は最初からサブパックとしてパックの中にしまってしまい、雨蓋を留めていたバックルをクロスで留めて使用しました。彼女はグラナイトのヴェイパーを使っていますが、これならほとんどヴェイパーみたいな使い心地です。
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