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2015年11月

ピザ窯

半年程かけて、庭にピザ窯を作りました。

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庭の一角に杉材で囲いを作り、下地を慣らした後で砕石を入れて転圧。

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コンクリ買ってきてなんとかコテで慣らす。
これが初めてやるには難しい。作るのがピザ窯だから、そんなにレベル(水平)には神経質にならなくても構わないけど、後々の誤差に苦労しそう。

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基礎を数日乾燥させて、ブロックの作業にとりかかります。
鉄筋の曲げ方や、結束線の使い方をここで知りますが、段々とモルタルを練ることにも慣れてきて、改めて基礎からやり直したくなりました。

鉄筋の入るとこは、ディスクグラインダにダイヤモンドカッター付けてブロックを削っています。
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ブロックを三段積んで、更に土台分積みます。

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ここから耐火レンガで組み始めます。繋ぎは耐火モルタルを使用しますが、これが普通のモルタルと違ってバサバサして、なかなかレンガに馴染んでくれません。
火床と壁を立ち上げます。

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壁まで積み上げたら、今度は天井部分。この窯は蒲鉾型にしますので、半円の形に木材をカットし。レンガを上手く組みながら隙間に耐火モルタルを入れ込んでいきます。
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二列目まで組みました。

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三列目。

ここまで終われば、もう完成したも同然。

焼き床はネットで耐火タイル買って、リプレーサブルにしました。

ピザ専用窯にしてしまうと、飽きたら無駄になってしまうので、ダッチオーブンが入り、かつタイルを外せば網を入れてBBQができます。

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数日乾燥させて、ゆっくりと火入れをしながらピザを焼いてみました。コンパネで簡易扉作って、窯温度を上昇させましたが、煤切れもおきましたし、なにより美味しく焼けたので良かったです。

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後日、友人にオーダーして鉄板で扉を作ってもらいました。

温度計も買ったので、取り付けと、窯用の屋根の制作がとりあえずの目標です。


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JACKSON KAYAK ~FUN1.5~

4歳の娘にカヤックを購入しました。

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ジャクソンのFUN1.5です。
全長176㎝、全幅56㎝。
重量10.3㎏、容量133L。
カラーはウルヴァリン。

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艇体にはFUN1 1/2と表記されています。
最近の艇には、GOPROのアタッチメントが標準装備です。

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スターン側のグラブループ。

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SHOOTING STARが欲しかったのですが、滅多に中古市場に出ることがなく、ダウンリバーの安定性ではFUNのほうが優位でしたので、こちらにしました。適合体重も52kgまでありますので、長く乗れるし、その後の転売にも融通が効くかと。

Sany513

手前の赤いSTARが僕の07スターですが、ほとんど乗っていないので、FUNの購入をきっかけにボチボチ漕いでいけたらと思います。




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自宅裏の神社で銀杏拾ってきました。
ビニール袋のまま踏んづけて、川で洗って種を天日干し。
臭いので敬遠する人が多いですが、なぜか僕は銀杏の匂い、そんなにダメではないんです。


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