TENT

MACPAC~ASTRO COCOON

今回はコレに泊まってきました。

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マックパックのアストロ・コクーン。

3層構造のファブリックを使ったシェルター、というよりソロテント。

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頭の部分を2本のポールをクロスして空間を確保。小さいテントに頭を突っ込んで寝る感じ。

基本的にペグダウンの必要はありません。

頭の周りに空間があると、全く狭さを感じません。

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ダウンハガー#0は、この首周りのダウンチューブが最高に暖かです。

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丹沢MTB敗退とMHWのテント

今日は嫁と久しぶりにMTBでも駆ろうかと思い、丹沢湖を回って更に奥のトレイルに向かいました。
ところが山中は考えていたよりも雨脚が強く、二人で軽く散歩して、あっさりMTBは諦めてしまいました・・・

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久々に見る小川谷は水量が多く、透き通った水がきれいでした。

敗退を決めてしまえば、後は行動あるのみ。小田原まで足を伸ばし、「SWEN」へ。
フィールドライフは置いてありませんでしたが、マウンテンハードウェアの2010SSカタログが出ていました。
パラパラとめくってみると、数年前に探していたソロテント「SPRITE1」が再発されているではありませんか!

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↑これがロストアロー時代のスプライト1。

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↑これが2010のスプライト1。恐らくジオメトリーは同じ。

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↑フライを掛けた状態。カタログによるとアップデートされているそうです。

↑楽天でもまだYOSHIKI P2さんに「在庫無し」状態でアップされているだけ。フットプリントは在庫あるみたいです。これから沢山のショップに並び始めるんでしょう。

価格は旧モデルは2万円しなかったと記憶していますが、少し値上がりしましたね。そもそもコロンビアグループになって全体的に値上がりしましたが・・・


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MAC PAC~ECLIPSE

週末は、長瀞へガイドトレーニングに行ってきました。
水量11t。約一ヶ月振りに入る川は、なかなか痺れる冷たさ。

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虹見の滝は半分ツララってました。偶然にも虹が見えます。
瀞場でストローク練習をしていたら、ちょうど日が当たってきて、緩んだツララが音を立てて崩落してました。真下に居たら危ないですな。

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日曜日なのに岩畳みにも人手が少なかったです。遊船にも出会いませんでした。
御岳ではクリスマスカップが行なわれていました。

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そんなクリスマスカップに出場していたネーヤンがオーストラリアでゲットしてきたテント。
マックパックのイクリプス。ワンポールのソロテント。

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見やすい画像はこちら。

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構造的にはヒルバーグのアクトと同じです。フライは一体式ではありませんが。

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流行りの土間付き。

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居住空間は広く、これはソロテントというよりは狭いペアテントっぽい。

先日の白馬ガイドミーティングでスネオがこれに泊まったそうな。

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ゴールドウィンも、バックパックだけでなく、テントやウェアの展開もやって欲しいですなぁ~。




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分水嶺とテントと買い物と

さて、土日に彼女と多摩川の源流を見に行こうと計画。
土曜日の環八はなかなかの混みっぷり。中央高速に乗り、勝沼インターに付いた頃には昼過ぎ。でもいいのさ、僕らのスタイルは「その日にできることを!」なので。
大菩薩ラインを奥多摩方面に走る。これは春に大菩薩嶺を登った時に通った道だ。途中、林道に入る道を一本間違え、丹波渓谷にまで行ってしまったときに、彼女が川を見て驚いていた。どうやら、数年前にガイド仲間と一緒にクリークダウンリバーをしに来た所らしいのだ。車を停めて川を見てみると、いい感じのホワイトウォーターが続いている。いつか彼女と一緒にここを下ってみたいなぁ。
おいらん淵を覗いてみると、ヤバイ感じの滝だ(カヤック的にね)。10mくらいの落ち込みで、中間部の岩で流れの向きが変わり、カヤックで突っ込んだら、バウが当たってお腹を打ちそうだ。下部の廊下もアンダーカットっぽくて、レスキューも難しそう。いや大丈夫、やらないから。

多摩川の最初の一滴、水干に行くためのスタート地点、作場平に着いたのは午後3時頃。本当は土曜中に登り始める予定でしたが、ここは無理せずに近場で幕営地を探す。砂利地で水場に近い、調子のいい場所を発見。ここで最近の戦利品を展開。
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これからの二人用テントのマイ定番になるであろう、ノースのTEPHRA22。
下地が砂利だったので、ペグの効きに不安があったが、アライテントのニードルステイクはいい感じに食い込んでいってくれた。
もう一個の実戦投入。
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MSRのMINI WORKS EX。
近くの水場がエディーではなくて流れの中だったので、フローターの位置を調整してポンピング。
ををっ!初めて浄水器なるものを使ってみましたが、こんなに簡単なんですね。1.5Lのナルゲンがストレスも無く一杯に。
多摩川の源流水を楽しませて頂きました。
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浄水器、これからのマイブームになりそうです。

午後9時くらいから、天気予報通りの雨模様。フライを雨粒がパツパツと叩きます。僕のテントの初張りはこんなもんです。まぁ、フィールドテストっぽくていいけど。
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朝には結構いい雨になってましたね。この3シーズンテントは、奥の足元にメッシュが使われていて、フライにテンションをかける時にメッシュにかぶらないようにしないと、フライの雨粒、もしくは結露した水滴がインナーの中に落ちてきますね。今回はそれがわかって良かった(ということにしましょう)。
中は広くて、いいテントですね。
今まで10年近くお世話になったコールマンのツーリングテントには「張り収め」をして、現役最前線からは引退してもらいましょう。いろんな所に一緒に行ったテントでした。

結局雨脚の強さに怯んだ僕ら。
「こんだけ雨が降っていたら、水干の最初の一滴がわからないよねー?」なんて、言い訳にならない言い訳をして、撤収を始めたのです。まぁ、僕らは何度でも同じ所に行くし、いいのです。

帰り道、瑞穂のコージツに寄り道。そこでゲットしたもの。
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「スポーク」!
あれ、同じの持ってんじゃん?
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これは彼女がニュージーで買ってきてくれたもの。
いやいや、何が違うって?
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「スポークL」!
この前のORショーのレポートに出ていて、気になっていた商品。店頭に並んでましたー。
普通のスポークは、スプーンを使った後にフォークを使うと、微妙に手に食べ物が付いちゃったりしましたが、これならそんな心配も無さそう。ただ、カラーバリエがグレーとオレンジしか無かったけど、ちゃんと増えるんだろうか。
これからの注目はうわさのチタンスポークですな。

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THE NORTH FACE~TEPHRA22

散歩途中に横浜のお店でセールになっているのを見つけました。
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ノースフェイスのテント。何て読むの、これ?
二人用テントですが、実際に店舗で展示してあるのを見ると、二人だととても余裕がありそう。また、2ポール方式で魚座型のテントは持っていなかったので、検証してみたいと思います。
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まずは室内で試し張り。狭いので、フライまで張る余裕はありません。とりあえずパーツ確認ですね。
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魚座型って、ドーム型よりもポールが長くなりますね。でも頭上の空間は大きくて、過ごし易そう。
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相変わらずデカイスタッフパックだなぁ。もっと細いのに入れ替えよう。

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OUTDOOR RESEARCH~Light Haven

OutdoorResearchのライトヘブン。
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heaven(天国)ではありません。haven(避難所)です。アウトドアリサーチはこれの他にもう少し広いナイトヘヴンってのもラインナップしています。
上野にあるアウトドアショップで購入しましたが、渋谷店とは価格が違うのは何故?僕は値下がっていた上野店で購入。
昨年、甲武信ガ岳に登ったときに初実戦投入。
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2ポール、若しくはスキーやパドル、立ち木等を利用して設営可能。甲武信の時は、林の中に立てることがわかっていたので、細引きだけ持っていきました。あ、ペグはARAIのニードルペグを常備しています。
ポールは113cmくらいが調度いいです。
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頭頂部の2ヶ所のあるロゴはベンチレーションになっています。
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出入り口は下部でバックル止めされていて、強風時や厳冬期はバタバタさせずに済みます。
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収納サイズが小さいので重宝しますが、KELTYのCRESTONE1を入手してからはあまり出番がありません・・・
やはり居住性はそんなに良くありません。個人的には快適睡眠はとても重要なので。
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甲武信ガ岳に登ったときに拾った動物の頭蓋骨。多分カモシカだろうと思っていましたが、やはりそうでした。
丹沢のビジターセンターに同じものがあり、センターの人に教えてもらいました。
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本当は角の部分に黒い外角が付いているのですが、僕が拾ったのはこの状態。
山歩きしていると動物の骨や鹿の下顎をよく拾う。カモシカはレアだから嬉しいなぁ。

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KOVEA

日本のアウトドアメーカーのOEMをしていたり、最近ではJET BOILのそっくりさんを展開したりしている韓国のODブランド「KOVEA」。ホームページをチェックしていたら、気になるアイテムを発見。
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SPACE1というソロテント。これはもうヴィヴィーと言ってもよいのでは。外観を見るに、これは僕の持っているMACPACのASTRO COCOONと同様、頭の部分をクロスポールで自立させているタイプですが、ちょっと違うのは、出入り口が二ヶ所あるということ。
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こんな風に横になったまま調理をしたり、上半身を起こして外に出したりできるのです。
なかなか面白いシステムですね。ベンチレーションも大きい。ただ、本体に付いているグレーのフラップっぽいのは何だ?フラップにしては大きすぎるぞ。
KOVEAの製品、どこかで手にとって見れないかなぁ。でも、なんでこれ以外のテントはまともなのが無いんだろう。

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MAC PAC~ASTRO COCOON

MAC PACのASTRO COCOON(アストロコクーン)というヴィヴィシェルター。
マックパックは前季からGOLDWINが輸入代理店になっていますが、PFD(ライフジャケット)やテントは取り扱いがありません。なので、ガイドの仲間内ではマックパックのライジャケはちょっとしたステイタスです。
去年の誕生日に彼女からプレゼントしてもらったものです。ありがとう!
一度多摩川の河川敷で試し張りしたのですが、写真を撮っていなかったので、家のリビングでもう一度張ってみました。
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ペグダウンができないのでペシャンコですが、頭の部分がポール2本を交差させてあり、よくある2ポールの自立式テントと同じ構造になっているので、閉塞感はありません。むしろマットやザックを足元の方に入れてしまえば少し浮いて、ペグの打てない環境でも活躍できそうです。足元にもループは付いているので、トレッキングポールで引っ張ってやれば、部屋が広がります。というか、ペグが2本しか付属してなかったけど、6本はあったほうが便利かな。ニードルステイクを装備しなくては。
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上から見るとこんな感じです。言うならば、小さいテントに頭を突っ込んで、身体はシュラフカバーで包んでいるような感覚ですね。
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開口部も大きく、出入りにストレスは感じません。そして、頭の前と後ろにメッシュの窓が付いていて、結露対策だけでなく、星の綺麗な夜にはここを開ければ最高ですね。これがヴィヴィシェルターの醍醐味ですよね。

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タグを見ると、ベトナム製でH05と書いてあった。2005年のホリデーモデルか。1507gです。
マックパックはこの他にもテントのラインナップがあって、物欲心をくすぐります。


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到着!KELTY!

先日、丹沢キャンプの準備をしていたら、オーダーしていたテントがアメリカから届きました。なんというタイミング!これ幸いと、持って行きましたよ。
今回は丹沢の中でも、西丹沢の中心部。数年前より山行や沢登りのベースとして利用しているテン場。丹沢は基本的にキャンプ場以外は幕営がイリーガルなので、詳細は伏せますが、ここは発見したときには既に釣り人がテン場として利用していたみたいで、立ち木には細引きの痕や、地面には直火の跡があったりした。
ここは比較的近くまで車が入れる(基本的に一般車両通行止め)ので、ちょっと余計な物まで持って行ける。
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これが10年使っているコールマンのツーリングテント(2人用)。これの前、学生時代にもテントを使っていたが、それはホームセンターで買った安物のフレームテント。北海道や沖縄を回ったときに使っていたが、当時は化繊のデカイ封筒型シュラフと一緒にヒイコラ言いながら担いだもんだ。西表島で強風に煽られてポールが真っ二つになってしまったけどね。
これは卒業後に入社した会社で知り合いを通じて購入した。ペグループに細引きを付けて、重しでテンションを取れるようにしてある。極所には行かないため、コレで十分なのです。シーズン始めにはNIK WAXを充分に吹いてやり、大切に使っているので、10年選手には見えませんよ。そうは言ってもフロアはコーティングが剥がれてしまっているので、フットプリントを敷いてやらないと、雨が降ったらテントの中が川になります。
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さあ、これが先日入手したMSRのMICRO ZOID。野に解き放つのは今回が初。インナーテントにはポールを通すスリーブがあるので、テンションが張りやすい。
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こんな感じで。
中の広さは1.5人分くらいかな。男2人では狭いけど、彼女とならいい感じ。
前室もしっかりあるので、調理や荷置きはここでOK。このテントにはMSR純正のニードルステイク(¥294)ペグが付属されているが、実はこのペグはARAI TENTから全く同じものがARAI TENTロゴになっているだけで¥168で販売されている。僕は手持ちのテントやタープ、シェルター類は全てこのペグに交換している。ちなみに重量10g。軽量化・小型化にはおススメ。
このテントの凝っているところはベンチレーションだろうか。
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こんな風に、通常はマジックテープで塞がれているが、縫い付けられているバーを立ち上げてベルクロにくっつけると、ベンチレーションが開放されます。

んー、このテントはソロ活動の時には大活躍だな!



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これが今回届いたKELTYのCRESTONE1。テントの基本構造はMSRのMICRO ZOIDと同じ。ただ本体はスリーブレスで吊り下げ式。前と後ろをペグダウンすることによってテンションを出す。
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こちらの中はこんな感じ。2人でも充分な広さだと思いますが、いかが?またボーダー状にメッシュパネルが配されていて、これならインナーで結露することは無いかも。
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しかもベンチレーションは前後2箇所で強制開放式。
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ただ、ビシッと張ったつもりでも、フライには垂れ感が・・・
インナーテントには影響ありませんが。
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これが2張りの比較。遠近感を差し引いても、MSRはコンパクトですね。
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インナーのみでの比較。
KELTYのテントも、コンパクトに収納すると付属のスタッフパックの半分に収まってしまいます。今後、重量を量り比べてみます。

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輸入待ち

今現在ソロ用として使用しているのがORのLIGHT HAVEN。シェルタータイプでボトムがない。別にそのこと自体には何の不便も感じないのだが、結露がすごい。シュラフはモンベルを使用しているが、旧タイプのため撥水力が無く、結露によって朝方にはビショビショになってしまう。
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ある筋から、来期にMSRで数型値上げと廃盤があるという情報を入手し、調べてみると以前から気になっていたマイクロゾイドが廃盤になってしまうそう。そこでこれを機にゲットしました。
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実物を手にとってみると軽い!しかしメーカー出荷時に梱包されているスタッフバックは大分余裕があり、商品をチェックしたあとに梱包し直すと、半分の大きさになった。
実はこのMSRのほかに、MountainHardWearのSprite1(スプライト1)というソロテントも気になっていて、価格的にもMSRの半分チョイだったからとりあえず手に入れてみようと思い、発注してみた。そしたら在庫完売!ネットでどこのショップを調べても売り切れ~。MHWは今年から代理店がロストアローからコロンビアスポーツウェアJPNに変更になる関係もあってか、都内各所でアパレルなどでも格安セールになっていたりするのを見かける。モンキーマンジャケットとブゥードゥービレイパーカを50%OFFでゲットしました。
ネットをウロウロしているときに見つけたのがこのテント。
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KELTYのソロテントなんだけど、以前に見つけたときよりも30%安くなってる!海外からの通販ってのはやったこともなくて不安だったんだけど、安さに負けてチャレンジしてみました。まぁ、今朝確認メールが来てたから大丈夫だとは思うんだけどね。2~3週間後に入荷らしい。ドキドキだ!
まだMSRも実戦投入してないのに2個目買ってどーすんじゃい。でも多分MHWも見つけたら買っちゃうんだろうな。

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