FIELD

WILD BOAR SKULL 2

先日皮を剥いだ猪。
バケツに入れて水を張り、カラスなどの小動物に荒らされないようにしていたのですが、先週知り合いからペール缶を譲ってもらえることになり、ようやく今週作業ができる時間が作れました。

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本当はメッチャ久しぶりにウィスパーライトで沸かそうと思ったのですが、あると思っていたホワイトガソリンが見あたらなく、仕方なくカセットコンロでトライすることに。

当然ながらこの水量と気温とコンロの出力ではグツグツ沸かすことはできませんでしたが、なんとか弱火で煮込んでいるくらいの火力は保てた。もちろんレバーは全開、ボンベ3本使いました。

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事前に色々な情報をネットで調べ、「煮込んでいる時は、むしろスープを作っているかのような良い匂い」などという報告もあったので、期待していたのですが、むしろ臭くてたまりませんでした。 猪だからかな?

10時頃から始めて、14時くらいまで煮込み。
取りだしたらこんな感じでした。
骨の周りに貼りついていた膜のようなものがしっかり剥がれてきています。
グツグツと煮込めたらもっと剥がれていたのでしょう。

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ヘラを使って肉を剥がしていく。口が開くようになりました。

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この骨格をもらうまで知らなかったのですが、猪って上下に牙があるんですね。
下のみだと思っていました。
咬合を見ると、上下の牙が擦れるようになっています。

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頭の裏側。
ここの肉を剥がすのに手間取っています。

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そんなわけで今日の作業はここまで。
下顎が外れたので少し小さくなった分、他の手段で煮込むことも含めて検討します。
鼻先の軟骨が煮えてませんので。

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Gingko nut

近所の神社に大きなイチョウがあり、毎年沢山の銀杏をつける。

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拾ってみた。
まだ樹上には沢山生っていたので、また落ちてきたら拾おう。

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器の中で実を潰し、仁だけを取り出してよく洗って天日干し。
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200個くらいはあるかも。
素揚げが美味。

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WILD BOAR SKULL

隣家の釣りの師匠は猟師でもあり、たまに鹿肉や猪肉をくれるのだが、
その時に可能であれば頭骨が欲しいと言っていたら、忘れずにいてくれて、
先日、鹿と猪の生首をくれた。
何の前触れもなくくれたもんだから、ちょっと戸惑ったが、解体にチャレンジしてみた。

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頭部だけで10kgあった。おそらく100kg超の個体だそう。
そもそも近くで猪の顔を見ること自体が初めて。

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皮と骨の間にナイフを入れながら剥がしていく。
なるべく目を合わせないように。(笑)

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顎と頬に赤身が良い具合に付いている。

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なんとか剥がし終える。
皮に傷を付けずに剥がすことを意識したので、そこそこ形を保てた。
作業するまえは皮をなめしてみようかと思ったが、あまりにも肉が残ったので心が折れた。
廃棄します。

先に作業したオス鹿の頭部は近くの沢に沈めましたが、猪は立派なので庭に埋めるか、別の手段でスカルにしてみようかと思います。
煮込みたいのですが、この大きさが入る器がみあたりません。一斗缶でも探すかな。

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矢竹沢

GWの初日に、少しだけ時間が取れたので、早朝3時に家を出て渓流に行ってきました。
この時間に出ても、さすがGW、既に数台の車が停まっていました。

師匠に教えてもらった堰堤への入渓点を目指して歩き、「ここかな?」というポイントで森の中に入るも、獣道すらみつからない。でも沢は見えているし、降りてしまえば上流か下流に堰堤が見えるだろうと思い、そのまま崖を下って入渓。

川岸に降りてみるも堰堤は全く立っている地点からは見えず。まぁ降りてしまったので、付近を見渡してランドマークを覚えて釣行開始。

始めて数分でちっこいイワナを2匹釣りあげるが、リリース。
そこからテンポよく釣れ始めた。

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上がるイワナはどれも20㎝オーバー。中でも自身の最高記録である27、28㎝のイワナが釣れたときは興奮した。
自分の仕掛けが尺サイズに耐えてくれるかどうか自信が無かったので、良い経験になった。

2時間で10数匹の釣果があり、ふと上流側を見上げると堰堤が。
どうやら予定していた入渓点よりも下流側から入っていたよう。

堰堤から上も少し釣り上がってみたが、アタリもなし。もしかしたら既に人が入っていたかも。
結局堰堤横の林道から退渓。10時には帰宅しました。

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師匠が捕ってきた鹿のモモの解体をやらせてもらった。
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筋肉に沿って少しづつナイフを入れていく。

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塊をいくつか外していく。

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太ももの骨。
モモの解体だけでもこんなに大変。
いつもありがとうございます。


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ピザ窯

半年程かけて、庭にピザ窯を作りました。

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庭の一角に杉材で囲いを作り、下地を慣らした後で砕石を入れて転圧。

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コンクリ買ってきてなんとかコテで慣らす。
これが初めてやるには難しい。作るのがピザ窯だから、そんなにレベル(水平)には神経質にならなくても構わないけど、後々の誤差に苦労しそう。

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基礎を数日乾燥させて、ブロックの作業にとりかかります。
鉄筋の曲げ方や、結束線の使い方をここで知りますが、段々とモルタルを練ることにも慣れてきて、改めて基礎からやり直したくなりました。

鉄筋の入るとこは、ディスクグラインダにダイヤモンドカッター付けてブロックを削っています。
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ブロックを三段積んで、更に土台分積みます。

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ここから耐火レンガで組み始めます。繋ぎは耐火モルタルを使用しますが、これが普通のモルタルと違ってバサバサして、なかなかレンガに馴染んでくれません。
火床と壁を立ち上げます。

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壁まで積み上げたら、今度は天井部分。この窯は蒲鉾型にしますので、半円の形に木材をカットし。レンガを上手く組みながら隙間に耐火モルタルを入れ込んでいきます。
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二列目まで組みました。

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三列目。

ここまで終われば、もう完成したも同然。

焼き床はネットで耐火タイル買って、リプレーサブルにしました。

ピザ専用窯にしてしまうと、飽きたら無駄になってしまうので、ダッチオーブンが入り、かつタイルを外せば網を入れてBBQができます。

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数日乾燥させて、ゆっくりと火入れをしながらピザを焼いてみました。コンパネで簡易扉作って、窯温度を上昇させましたが、煤切れもおきましたし、なにより美味しく焼けたので良かったです。

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後日、友人にオーダーして鉄板で扉を作ってもらいました。

温度計も買ったので、取り付けと、窯用の屋根の制作がとりあえずの目標です。


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美ヶ原 王ヶ頭(2034m)

奇跡的に晴れた週末。美ヶ原へ行ってきました。

三城いこいの広場駐車場より登り始め、塩くれ場を目指す。

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登り始めは四阿山のような樹林帯を心地よく進む。標高差とコース時間から考えても、この先にそこそこの登りが待っているのは明白。

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北アルプスを望みながら高度を稼ぎ、人が多くなってきたら、そこが塩くれ場。なぜならすぐそこまで車で上がってくることが可能だから。

ここから北アルプス展望コースで王ヶ頭を目指すか、牧場内を行くかは、そんなに大した問題でもないと思う。むしろ牧場内コースで、牛を眺めながら歩くのも楽しい。

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すぐそこに見えている王ヶ頭ホテルがなかなか近づかない。電波塔に囲まれ、ラスボスが出てきそうな様相。
奥に見えているのが北アルプス。

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ホテルの裏に山頂があります。ここから広場に駐車した車が見えます。

王ヶ頭ホテルは結構人気あるみたい。宿泊代もいい値段します。

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下山はダテ河原コース。健脚であれば、一時間程で下ってしまうでしょう。

さっきまでいた山頂があんなに遠くに見えます。

気持ちの良い登山でした。



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四阿山(2354m)から根子岳へ

少し前に、遊び仲間と四阿山へ行ってきました。
川遊びも山遊びも達者な、気心知れた仲間達です。

四阿山はご存知、百名山。
あずまやさん と読みます。

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牧場を少し歩き、登山口から暫くは気持ちのいい樹林帯。

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途中からは斜度が出てくるものの、北アルプスを望みながらのストイックな登り。

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登頂!

でも、山頂は混んでいたし、時間もまだ午前中だったので、昼食は根子岳まで行って摂ることに。

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四阿山から根子岳へは、当然一度下ってから登り返すわけなんだけれども、四阿山の下りはまだ残雪があり、泥だらけのスリッピーな樹林帯の下山。峠からは熊笹のきれいな景色を眺めながらの根子岳登山。 正直、根子岳登山のほうが楽しい(笑)。

根子岳は、冬季に麓の奥ダボススノーパークからキャットツアーが出ています
お手軽バックカントリーのポイントとしても知られています。

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下山は牧場目指してほぼ一直線。
二時間足らずで下山できてしまいます。





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PRIVATE WALL 2

 庭のある家を買ったら、やりたかった事の一つ。
プライベートウォールを持つ事。
以前、ラフティングカンパニーのガイドハウスに壁を作ったので、それを移植することに。

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とりあえず地道にコンパネ外して、単管バラして庭まで運びました。
以前は室内だったから、コンパネもそのまま使っていましたが、今回は庭に作るから、防腐処理をしなくてはなりません。

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三枚のコンパネで取り急ぎ作ってみましたが、やはり物足りない。二手、三手の課題くらいしかでき無さそう。

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というわけで、横に垂壁を追加してカンテも作りました。まだ未完成ですが。

仮置きのつもりで作り始めて、ここまで勢いだけで作ってしまったので、本来はここに置くつもりはありませんでした。ホールドをガンガン付けていきたいけど、とても運べなくなってしまうので、今度の週末にでもミノに手伝ってもらって、移動してからホールド付けます。

サイズは縦横約3メートル。使用した単管2.4m×5、2m×5、1m×2。
ホールドを付ければ、チョー重くて、風でも倒れないハズ。そうしたら様子見て、更に横に伸ばそうかな。

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安谷川、釣行

釣りは、以前から興味があったものの、これ以上趣味を増やしてしまっては大変だと思って、避けてきました。
しかし長瀞に移住して新しい職場で釣りを趣味にしているSさんと出会い、これを機に始めてみることにしました。
Sさんは、山歩きはしないので、僕が山を案内し、彼に釣りを教えてもらうという、利害関係が一致したのでした。
今回行ってきたのは秩父の安谷川。
何度かキャニオニングに行っており、釣り師にも遭遇していたので、ここなら魚が居るんじゃないかと思いました。

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数年振りに入渓したのですが、あまり変化していませんでした。っつーか、あまり覚えてもいませんでしたが・・・

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車止めには僕たちが着いた時には2台車が止まっていました。カーブミラーのポイントで川に降り、身支度を整えます。

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今回僕が持って行ったのは「鱒レンジャー」
楽天でも2000円位で売っているし、上州屋でも売っている。僕は上州屋で購入。
何の知識もない物は、実際に手にとってみないと分からないので。

釣果は二人でヤマメ1匹・・・
まぁ始めから釣れるわけないと思っていたので、それは気にしていません。

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Sさんが腹を捌き、胃の内容物を確認します。

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釣れたらその場で食べようと話していたので、僕は串を持って行ってました。
お湯を沸かせるようにシングルバーナーを携行していたので、それで焼いて二人でシェアして食べました!
僕も渓流釣りの難しさと面白さが分かったので、楽しみながら腕を上げたいと思います。


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玄倉林道開通

玄倉林道が開通したので、ダーハラと行ってきました。

途中、雨が結構降っていて、心が折れそうになりましたが丹沢湖湖畔は道も濡れていなくて一安心。
河内川ふれあいビレッジも沢山のランタンが灯っていて、嬉しかったです。

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キャンプ自体がメッチャ久しぶり。
以前マイクスで購入したネオエアーを初使用しましたが、とても気に入りました。
セルフインフレータブルではないので、膨らますのは大変ですが、その分快適な寝心地を得ることができます。コンパクトさにも大きなアドバンテージを感じました。

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リアクターも久々の使用。
23時頃に就寝して、3時頃に暑くて目が覚めました。マイクロゾイドのベンチレーションを開放していなかったので、手探りで開放。
しかし時既に遅し。結露が凄く、明け方にはシュラフの表面を濡らしてしまいました。

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ゴールデンウィークの温かい一日ということもあり、ゲート前には沢山の車が止まっていました。
ゲート前9:10出発。

ダーハラ、マット持ったまんま。

林道はとてもとても綺麗に整備されていました。

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ロッジ着10:30。

ユーシンロッジは未だ閉鎖中ですが、緊急避難用に鍵は開いています。

数組のハイカーやファミリーが広場で休憩していました。

丹沢の自然を気軽に感じながら、渓谷美を楽しめる、良い林道ですね。
秋の紅葉シーズンも楽しみです。

ところで、長瀞に引っ越すことにしました。
川・山の近くで、アウトドアを満喫したいと思います。



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