MTB

MTBの収納

広い一軒家に越してきたとはいえ、さすがに自転車5、6台も家の中に無造作に置いてあると邪魔なので、ラックを作成してみました。

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2×4材を使って、室内用に組んでみました。

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車体の当たる部分は、使わなくなったサーファスの26×3.0のファットタイヤをカットして緩衝材代わりに。

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こんな感じで掛けられます。
横幅140cmで7台までいけます。

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リアタイヤがギリギリ浮くようにし、フロアを汚さないようにしました。

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リアタイヤの反対側にスレッドを入れ、ペダルを収納します。


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DMR~EX[alt]3

さて、結構前に手に入れたエグザルトのフレームですが、ちょっとづつ手を加えています。

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手持ちにあったケンクリークのヘッドセットを入れたんですが、インストールした後にベアリングを紛失していることに気が付きました。

で、ヘッドセットを交換しようと思ったんです。
これ、インストールするときに相当苦労したんですが、やっぱり抜くのも相当大変でした。

ちょっと丹沢とか行ったついでにフレームも持って行って、いつも通りのやり方(マイナスドライバー)でヘッドパーツを叩いてみたんですが、ビクともしませんでした。

近所の自転車屋さん(ロードからMTBまで扱うお店)に子供の散歩ついでに立ち寄って、ヘッドパーツの取り外しの工賃を聞いてみると、「状態にもよりますが、¥1000くらいですかね~。」って。

確実に¥1000なら頼むんですがね。

¥1000払って、「できませんでしたー。」とか言われるのヤダし、上乗せさせられるのもイやだし~。

 

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というわけで、楽天でヘッドパーツ外し工具を購入しちゃいました。

ギザのヘッドパーツリムーバー。

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中身はコレ。
ギザっていうパーツブランドは、今回検索掛けて初めて知りましたが、結構廉価版の工具を展開していて、これからお世話になることも多そう。

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この工具は、フレアしている方とは逆側からヘッドに挿入していきます。
たまにフレアしている方を突っ込もうとして「入らない!」って言う人がいますが、残念です。

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外しましたが、実際は無ショックハンマーでも外れず、工具を付けたままのフレームを、地面に叩きつけて外しました!
工具買って良かった。

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で、これまた楽天で購入したヘッドパーツ。
普通のアヘッドのヘッドパーツではなく、スターナットのボルトが大きくて、ブレーキアウターが通れるサイズになっています。

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圧入にはやっぱり例の自作工具を使用。

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はい。圧入できました。

次回はフォークへの下玉押しの圧入とコラムのカット、スターナットの圧入やります。


ギザ SC-922 ヘッドセットリムーバー

ギザ SC-922 ヘッドセットリムーバー
価格:1,752円(税込、送料別)

↑送料入れたら¥2000超えますが、持っていて損はないでしょう。(自転車やるなら。)

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RSTサスペンション破断事故

ネタとしては古いですが、最近ちょっと気になることがあったので上げてみます。

2008年にビアンキのクロスバイクで起こった、サスペンションの破損事故。

(車体自体は2002年にインターネットで購入)

Bianchi RST製サスペンション破断 1/2 投稿者 naked_ninja

Bianchi RST製サスペンション破断 2/2 投稿者 naked_ninja

っつーか、RSTのサスペンションなんて、安めのMTB等に沢山付いているから、ビアンキだけの問題では無いんじゃない?と思っていたら、やっぱりGTの代理店であるライトウェイプロダクツジャパンも「お知らせ」を出していましたね。

【重要なお知らせ】RSTサスペンションについて

対象車種が1997年のアグレッサーから2003年のアバランチェ3.0までとても広範囲。
これはもちろん、同じサスペンションではなく、同様な構造のサスペンションがインストールされているということ。

アグレッサーやティンバーラインなんかは、当時メーカー期末セールで、安く売られていたのを沢山眼にしましたから、10年くらい前にMTBやクロスバイクを購入した人はチェックしてみるといいかもしれません。
ただし、該当車体だとしても、保証期間外なので有償対応になりますが。

また、余談ですが、2001年にはROCK SHOXでもJETTやJUDY TTと言ったグレードのリコールが起きていました。内容はRSTと同じ様なアウターレッグの脱落だったと記憶しています。

当時はスペシャライズドなどのブランドが積極的にロック・ショックスを採用していましたが、アップグレードキットへの無償交換で対応していました。
アップグレード品はアウターレッグ下部のボルトがゴールドになっているはずです。

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RANS~ALTERRA 29

ヲッキーがまたまた面白い自転車を組みましたよ。

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ランズのクランク・フォワード、アルテラ29です。
そう、ナイナーなのです。

フレームセットで購入時にカラーオーダーを掛けたプライベートモデル。

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先日のFD-M751は、ヲッキーにあげたのでしたが、装着不可能だった模様。

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極太のシートチューブと、Fディレーラーを取り付けるためのステーチューブの角度が鋭角で、溶接箇所が長いためにディレーラー自体の取り付け位置が高く、またシートチューブがディレーラーのプル部のスイングの邪魔をしています。

進退極まったヲッキーは、代理店である「SKY LIFE」を通じて、本国の「RANS」に問い合わせてもらい、指定されたディレーラーを購入しましたがコレも合わず・・・ なにそれ!?

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なんとフォークはSURLYが付いてきてました。
フレームもフォークもVブレーキ対応。

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そういえばヲッキー初めてのオイルディスクです。
リアのオイルラインは長いです。メカ(ワイヤー)ブレーキだと摩擦ロスを起こしそうですが、オイルはその点有利でしょう。





↑アルテラ29。完成車。

↑なんとチタンのフレームセット。


↑ショップ「SKY LIFE with FLYING DOG」

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MTB PARTS~FD-M751

とりあえず使う予定が無いので、人にあげることになったパーツ。

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旧XT。
ヲッキーが新しくクランクフォワードを購入し、そのフレームに取り付けるフロントディレイラーを用意していたところ、フレームの溶接部とクランプ部が干渉してしまい、トップスイングの物を探していたので、手持ちのコレをあげようと・・・

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ワイヤーは下引きです。

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スポークのファミリーセットを見つけました。

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4本セット。
嫁が一目惚れで購入しました。

1番大きい物は、以前小雀さんに見せてもらった物かな?

ライトマイファイヤースポークS Tritan

ライトマイファイヤースポークS Tritan
価格:330円(税込、送料別)

↑まだファミリーは楽天に並んでいないようです。

↑日本のクランクフォワードの代表的販売店「SKY LIFE with FLYING DOG」

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DMR~EX[alt] 2

エグザルトのフレームに、とりあえずヘッドセットとボトムブラケットを入れました。

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ヘッドセットは手持ちのタンゲ。圧入は自作工具で行いましたが、以前クリスキングを入れた時よりも大分苦労しました。ヘッドチューブとの相性なのか、かなりギチギチ。

ヘッドセットを冷凍庫で冷やし、チューブをヒートガンで暖めておくという基本技をするべきだったかな。

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BBはXT。オクタリンクです。

実はXTのコンポーネントが一通り余っているので、この車体に使おうかと。

BBも、左ワンの挿入には苦労しました。BBシェルを潰すと、フレームが鉄くずになってしまうので、気を使いました。

今まで、ヘッドチューブのフェイシングや、BBシェルのタッピングは、お金と拘りのある人のやるもんだと思っていましたが、やってみたくなりました。

シートピラーとクランプも買っちゃいました。段々と自転車の形になってきてます。置く場所が無い・・・

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AZONIC~DS-1

久々に空気を入れてあげました。

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アゾニックのDS-1。前後24インチホイール。俗に言う「ツーフォー」ってヤツですな。

タイヤはDYNO FIREBALLの24×3.0。

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実は、DS-1の付けているフォークが、肩の高い物なので、これを先日購入したEXALTにインストールしようかと思ってます。

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現在はKALLOYの安いシートピラーが付いていますが、

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イーストンのカーボンピラー(27.2)を貰ったので、手持ちのバイクの中で唯一サイズの合う、DS-1に入れてあげます。

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これだけでバイクの高級感が大分アップしますね。

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マルゾッキの2001ダートジャンパー(20mmアクスル)が余っているので、これを替わりに入れようかと。

そのためには下玉押しを圧入しなくてはなりません。

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まずは薄くグリースを塗布し、下玉押しを落とします。

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その上からもう1つ、下玉押しを逆さまに落として、プラハンで叩きます。

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そうすると上手く圧入できます。

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昨年の11月の那珂川以来のラフト。KP、PKとトレーニングに出てきました。

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川から上がって、今度は椎茸BBQ~!

H口さんから頂いた椎茸、大自然の味がしました。

↑これは専用ツール。でも、結局やっていることは同じ。

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DMR ~EX[alt]

今日、散財してしまいました・・・

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DMRのEXalt、エグザルトです。

良質クロモリフレームを生産するDMRのJPNカタログ外商品です。

これも4130クロモリ。

実測でポスト径26.8、クランプ30.0。

メーカースペックで3.1kg。

同ブランドはSIDE KICKが有名ですが、こちらもなかなか味のあるフレーム。何しろ150~170mmストロークのDHフォーク推奨。

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V台座は無く、ディスク専用設計。エンド幅135。

ディスク専用なのに、シフトアウターはフルアウター仕様ではありません。

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ハンガーはリプレーザブル。ちゃんとアフターパーツで購入できるそうです。エンドはバーチカル。

リア・センターは420mm。

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BBにはISCGが!

シェル幅は73mmです。

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オーバーサイズのアヘッド。DMRの他のフレームは、インテグラル対応だったりしますが、これは対応してません。

ヘッドエンブレムは両面テープでくっ付いているだけですが、他のロゴ類は、デカールの上からクリアーを吹いてあるので、剥がすことができません。

小径車を除いて、我が家に6台目のフレームが来てしまいました・・・

とりあえず手持ちのパーツで組んでいこうと思っています。

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MTB PARTS

ネット上をウロウロしていたら、こんな物を見つけました。

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これはバイクショーか何かに出展している状態の画像なので、カットモデルですが、ご覧の通り、ハイドローリックディスクブレーキをジャイロ化するヘッドパーツです。

Trixer

別のメーカーからも出ています。
これは構成パーツ的に、一度ヘッドパーツの上ワンを外さないとならなそうですね。

先日購入したTAIOGAのフリースタイル・スターファングルナットと合わせて使用すれば、前後ブレーキ搭載のまま、バースピンができますな。

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TIOGA~スターファングルナット

横浜のマイクスで面白いモノを発見しました。

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タイオガのスターナット。
これは通常のナットよりも口径の大きいボルトを突っ込めるようになっており、しかもそのボルトが中空構造になっています。

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つまり、この中空ボルトにフロントブレーキのアウターを通すことにより、バースピンがやりたい放題になるのです。

昔、アーロン・チェイスがアメージングスクエアにお忍びで遊びに来た際に、MTBをじっくりと観察させてもらったんですが、アーロンはトップキャップにドリルで穴を開けてバースピン仕様にしていました。でも彼は多段変速で乗っていたので、サブロクの後リバースで戻していましたけどね。
また、DVDで「フェイキーで乗っているのに、何故クランクをリバースさせていないんだ?」という疑問もこのときに解決しました。リアカセットのトップ数段を、スペーサーに入れ替えて、「チェイス・ニュートラル」を作っていたのです。

スターファングルナットを何らかの事情で外さなければならない場合は、ドリルを使って破壊します。

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6~8mmくらいの鉄工用ドリルを使ってまずはボルト穴を壊し、次に羽を壊します。

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ボルト穴を破壊すると、ファングルナットは急に強度を失います。
少しぐりぐりするようにドリルを突っ込みます。

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マイナスドライバーでこじってやれば・・・

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ポロリと抜け落ちます。

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次にファングルナットの打ち込み方法ですが、プラスドライバーとプラハンがあればできるんですが、今回は違った方法で・・・

まずM6の長ネジを用意します。ホームセンターで\150くらい。

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ネジの一端にファングルナットを取り付け、フォークに差し込みます。

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コラム下から出てきたネジに、トップキャップ(要らない物)とボルトを付けて、締め込みます。

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ファングルナットが圧入されていきます。
コラム上端から15mmくらいまで入れます。

当然ですが、この方法はタイオガのフリースタイル・ファングルナットには適用できません。ボルトピッチが違いますから。

↑専用工具はセンター出しが簡単に出来ます。

↑ブレイブマシーンのフリースタイル・ファングルナットです。

あ、因みにカーボンコラムにスターファングルナットは入れないで下さい。コラムが割れる可能性があります。プレッシャーアンカーを使いましょう。

↑プレッシャーアンカー。
スターナットを打ち込むのが面倒な人はこれで。

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