OUTDOOR GEAR

PRIVATE WALL 2

 庭のある家を買ったら、やりたかった事の一つ。
プライベートウォールを持つ事。
以前、ラフティングカンパニーのガイドハウスに壁を作ったので、それを移植することに。

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とりあえず地道にコンパネ外して、単管バラして庭まで運びました。
以前は室内だったから、コンパネもそのまま使っていましたが、今回は庭に作るから、防腐処理をしなくてはなりません。

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三枚のコンパネで取り急ぎ作ってみましたが、やはり物足りない。二手、三手の課題くらいしかでき無さそう。

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というわけで、横に垂壁を追加してカンテも作りました。まだ未完成ですが。

仮置きのつもりで作り始めて、ここまで勢いだけで作ってしまったので、本来はここに置くつもりはありませんでした。ホールドをガンガン付けていきたいけど、とても運べなくなってしまうので、今度の週末にでもミノに手伝ってもらって、移動してからホールド付けます。

サイズは縦横約3メートル。使用した単管2.4m×5、2m×5、1m×2。
ホールドを付ければ、チョー重くて、風でも倒れないハズ。そうしたら様子見て、更に横に伸ばそうかな。

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DOPPELGANGER ~SNOW SHOE & POLE SW-10TP / SW-14TP2~

先日両親の誕生日で、何をあげようかと考えていたところ、「スノーシューが欲しいなあ。」と呟いていたので、そんなに高級な物をあげることもないし、これにしてみました。

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ご存じ「ドッペルギャンガー」のスノーシュー。

これ、シューとポールがセットなんですが、それ以上にケースが秀逸です。

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背負う、持つ等最低でも4WEYの使い方ができます。

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こちらが本体。
ストラップ3本留めです。
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前2本のベルトはラチェット式、ヒールはバックル止め。
ヒールのストラップは末端処理が必要ですね。
もちろんヒールリフト機構。
説明書にある通り、緩斜面用なので各ロック機構は無し。
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フットプリント。

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セットのポール。マックス135cmまで伸展。7075アルミ製。
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ポールに同梱の小物類。
サマーシーズン用の石突きカバーにバスケット、アルミのパイプ。
最初、パイプはテントポールによくある折れた時の補修用だと思ったんですが違いました。

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パイプには両端にバスケットと同じピッチでねじ切りがしてあり、ポールを繋ぐことができるのです!
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こんな感じで。
なぜこの機能が付いているかと言うと、昨今流行りのワンポールテントで設営する際に、従来だとポールの長さ分若しくはベルクロなどで繋がなくてはなりませんでしたが、これならカチッと繋げることができます。
最大135cmなので270cmまで伸ばせますね。

これはポールにコンパスの付いていないモデルでしたが、コンパスモデルだとコンパスを外せばカメラの一脚になるようです。

価格の割にスペックが高く、親父にあげるのはともかくポールは自分も欲しくなってしまいました。





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KOVEA ~ALPINE POD WIDE~

大変ご無沙汰してます。

ブログの更新方法さえ忘れかけてます・・・

またボチボチと更新していきたいと思います。

さて、先日職場の同僚が出張で韓国へ行くと言うので、お土産を頼んじゃいました。

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ご存じ韓国ブランドのKOVEA。

ALPINE PODのWIDEの方を買ってきてもらいました。

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中を開けるとネットに入った商品がお目見え。

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ジェットボイルのような風貌ですが、ネオプレーンのような素材ではなく、ただのナイロン素材。
蓋の取っ手はカチッと心地よく留まります。

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中にはカップとバーナーヘッドが。

このカップの意味がよくわからないんですが、嫁さんは気に入ってました。

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バーナーヘッドには別のゴトクが付いていて、ALPINE PODのコッフェルでなくとも使用できるようになっています。
これは良い!

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コッフェルの底面はこんな感じ。

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ヘッドの底面。
アジャスターは伸縮します。イグナイター付き。MSRのリアクターはイグナイターが無い為、ライターを持たなくてはなりません。
イグナイターがあってもライターは持ちますけどね・・・

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コッフェルの部分は丸洗い可能です。

要望を言えば、カップは要らないから、せめて110gのカートリッジくらいはスタッキングできるようにして欲しかったです・・・

丹沢の玄倉林道、西山林道の歩行者通行止めが解除になっていました!
またユーシン渓谷に行ける!

大分整備されていて、きれいでしたよ。






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UCO ~STORMPROOF MATCH~

ご無沙汰しております。

ようやく娘も、外に連れ出しても大丈夫そうな感じに育ってきたので(一歳二カ月)、色々と連れ出しております。

今日は日帰りで丹沢の寄に行ってきました。

そこで以前横浜のマイクスで手に入れたUCOの「STORMPROOF MATCH」を試してきました。

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マッチコンテナ入りに状態で1000円でした。マイクスでは、これの他に、セール品でサーマレストのネオ・エアーの旧型のSサイズが9800円だったので、嫁さんと散財しました。

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このコンテナは緑ですが、3色展開のようです。

側面にストライカーが付いています。

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確かに、ガシガシ踏んだり、砂をかけても消えませんでした。

もったいないから実験は一本だけ・・・

↑コンテナ入り。

↑ボックスタイプは安いです。

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カセット&カートリッジガス シングルバーナー

先日、「我が家にはアウトドアの道具って沢山あって、緊急時には困らないような感じでいるけど、実際に持ち出すのは大変だよね。」ってことで、今更ながら持ち出しザックを作りました。

中身は、アウトドアで使っている1軍選手ではなく、2軍若しくは二人でダブって持っている物。

そんな中、楽天をウロウロしていたらカートリッジガスとカセットガスの両方を、アダプターを使って使えるバーナーを発見。

「今度ポチろう。」と思っていたら、2日後には売り切れ!
慌てて同じような商品を探して購入しました。


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それがこれ。

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箱を開けると収納袋と共に出てきました。
ゴトクが小さくまとめられています。

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組み立てるとこんな感じ。

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細部の作りも、悪くありません。

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この付属のアダプターを使って、カセットガスでも使えるようにします。

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こんな感じで。

緊急時に手に入れやすいのはカセットガスだろうし、アダプタータイプなので、他に持っている火器にも対応可能なので、これにしました。


↑これなんですが、やっぱり購入直後に売り切れました。

やっぱり。という感じです。

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PETZL~e+LITE

出ました。ピークスNO19。

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月刊化一周年記念企画として、取材山行に参加してくれる読者を募集しています。

巻末のほうのページに、ロングタームインプレッションがあります。今回はペツルの「イーライト」でした。

ただ、感想に「素手で電池交換が出来ない。(コインが必要)」と書いてありましたが、これはコインが無くてもバッテリー交換できます。

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もはや説明不要のサブ・ヘッデン。
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バッテリーはボタン電池CR2032が2枚。直径20mmで厚み3.2mm。つまりCR2016の2枚分の厚みなのでCR2016を4枚で代用できるかと思いきや、電圧が変わりますからね。

この蓋のことですね。

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実はヘッドバンドのドローストッパーが交換用に使えるんです。

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プッシュする部分がちょうど蓋の切り込みと同サイズになっていて、これを使って回すことができます。

また、電池交換ということは、手元にCR2032を持っていますよね?

このボタン電池CR2032を使って蓋を回すことができます。

現行のアップデートされたイーライトは、このドローストッパーがホイッスルになっていますが、このバッテリーカバーオープナーの機能は継続されているように見えます(メーカーHPの画像を見ると)。

ペツル・E02P2 イーライト(e+LITE)

ペツル・E02P2 イーライト(e+LITE)
価格:3,496円(税込、送料別)

↑しかも、ホイッスルの横に「SOS」のモールス信号の符号が刻印してあるそうです。

SOSは

・・・---・・・

です。ブランクを造らずに送信してください。

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軽アイゼン

関東の冬の低山を歩く時に使用。

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エアモンテとMT DAXのアイゼン。

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嫁はブルーが好きなので、プレゼントしました。

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見えるでしょうか?

「右」と矢印が書いてあります。

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取り付けはこんな感じ。ストラップがゴムなので、これが山中で切れたらリペアは難しそう。
歯の向きが違うので、縦滑り横滑りどちらにも対応。

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こっちはmt.DAXのアイゼン。

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思いっきり「右」!って書いてありますが、山をやっている人には経験的に左右は分かるでしょう。一応、プレート本体にも「前」って書いてあります。

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後ろの歯のほうが長め。

また、エアモンテと比べて歯先は丸まっています。

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一応反対側。

エアモンテアイゼンは、ストラップ2本の調整が必要である上に、フックを引っ掛けるのに、グローブをしていると中々困難。特にきつめの調整をしていると大変。

DAXアイゼンはグローブをしていても取り付けが楽ですが、反面緩み易く、歩行中に何度か締め直す必要がある。
またアンチスノープレートが標準装備。そうは言っても雪質によっては団子ができます。

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BEACON~BCA TRACKER DTS/ORTOVOX X1

冬シーズン前にビーコントレーニング。
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僕はトラッカーDTSを使用。赤ボタン長押しで捜索モード。

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スイッチは裏面にあります。
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専用ストラップが付いていて、拳銃のホルスターのようになっています。
捜索時には素早く胸の前に来ます。

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嫁はオルトヴォックスのX1。
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電源は本体のストラップと連動しており、身に付けている間はスイッチが切れないようになっています。

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457khzの電波信号をループ状に発信します。

持っているだけでは意味が無いので、嫁とトレーニングしますが、難しい~。

ビーコンで充電池を使用することに関してはいくつか意見があるようですね。これに関する面白いブログを見つけました。


雪崩捜索システムにはもう一つ「RECCO」システムがありますが、イマイチ浸透していないように感じます。セッションズやバートンなどのスノーボードアパレルはもちろん、アークテリクスなどもRECCO搭載モデルを展開しているんですけどね。
RECCOって、リフレクターとディテクターで完結するんじゃないんですね。HPを見ると、ビーコンと補足しあって機能する、とありますが、複雑な検索技術を要するビーコンよりも、ダイレクトな感じがするんですが。


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CANDLE LANTERN~UCO&TYROL

クラシックスタイルなランタン。

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UCOのキャンドルランタン。これは先輩がアメリカ出張のお土産で買ってきてくれた物。REIモデル。

一泊や二泊程度ならば、これで事足ります。

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これは別売りのリフレクター。

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意外に明るくなります。これは付けたほうがいいです。

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ケースにもREIタグが付いています。

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こちらはチロルランタン。

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2個持ってます。スペアランタンも一緒に中に入れてます。
こっちは百均でボールチェーンのネックレスを買ってきて、吊り下げられるようにカスタムしてあります。

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これまた百均でネオプレーン製のケータイ入れ買って、それに入れてます。

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Dリングとベルトループも付いていて便利です。




↑ポリッシュ。


↑スペアキャンドル3本組。


↑リフレクター。これはUCO以外にも使い道あるかも。


↑チロルのレッド。

↑このキャンドルを3本入れるタイプの「キャンドリア」は、使用時に上にシェラカップを載せておくことで、飲み物を保温させておくことができます。

キャンドルランタン類は、クリスマスシーズンが近づくと、各アウトドアショップがこぞってプレゼントアイテムとして打ち出します。




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CLIMBING HOLD

某所に狭~いプライベートウォールを造ったんですが、ここ数年放置しっぱなし。

先日「ROCK&SNOW」の047が発売されていて、ホールドが少し紹介されていました。

僕は結構変り種なホールドが好きなんです。

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こんなんとか・・・

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↑パンプキン達とか・・・

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スカルとか・・・


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Mammut

一番欲しいのはコレ。MAMMUTの販促用(だと思う)のホールド。

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こんどホールド外しに行こうかな。





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