RIVER GEAR

渓流竿

全くブログを更新していませんでしたが、渓流釣りにハマっております。

OLYMPIC 別作 春嶺 610 約179g 仕舞寸法約50㎝

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OLYMPIC SPIRAL-X 春流 450 約68g 仕舞寸法約60㎝

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GOLDFEELING 虹雪(こうせつ)中硬硬 540/500/460 約204g 仕舞寸法約53㎝

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SZM suzumi 流心 DELUXE 硬調 450 約144g 仕舞寸法約54㎝

POINTBAY EX静流 渓流硬調 450 約133g 仕舞寸法約60㎝

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PRO MARINE やすらぎ 270 仕舞寸法約55㎝

風迎 720 約259g 仕舞寸法約77㎝

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無節操に竿だけが増えてしまいました。
メインは春嶺。渓流釣りを始めたと言ったら、近所の冨田さんがくれました。

それまで使っていたSPIRAL-Xは、68gというとんでもない軽さなのですが、おそらく尺サイズでは折れてしまいそうな細さ。

風迎は本流用。一度渓流に持って行きましたが、竿先が暴れちゃって、すぐにラインが絡んでしまう。

虹雪はコンバーチブルなことがメリットですが、この重さだったら春嶺を使ったほうがいいかも。

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JACKSON KAYAK ~FUN1.5~

4歳の娘にカヤックを購入しました。

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ジャクソンのFUN1.5です。
全長176㎝、全幅56㎝。
重量10.3㎏、容量133L。
カラーはウルヴァリン。

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艇体にはFUN1 1/2と表記されています。
最近の艇には、GOPROのアタッチメントが標準装備です。

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スターン側のグラブループ。

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SHOOTING STARが欲しかったのですが、滅多に中古市場に出ることがなく、ダウンリバーの安定性ではFUNのほうが優位でしたので、こちらにしました。適合体重も52kgまでありますので、長く乗れるし、その後の転売にも融通が効くかと。

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手前の赤いSTARが僕の07スターですが、ほとんど乗っていないので、FUNの購入をきっかけにボチボチ漕いでいけたらと思います。




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自宅裏の神社で銀杏拾ってきました。
ビニール袋のまま踏んづけて、川で洗って種を天日干し。
臭いので敬遠する人が多いですが、なぜか僕は銀杏の匂い、そんなにダメではないんです。


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PATAGONIA~LOTUS DESIGN R2

真冬のカヤック時に、ドライスーツの中に着込むウェア。

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ロータスデザインのプルオーバー・フリース。R2素材です。

袖、腰、脇周りがR1になっており、蒸れと動きにくさを解消。

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バックビュー。

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胸にロータスマーク。日常使いもできそうなデザイン。
首周りはガスケットの邪魔にならないよう、そんなにはハイカラーでは無い。


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メイドインUSAです。

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ベースのひまわり、メッチャ大きく育っていました~!

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スローロープ

川で救助やら何やらに使用するロープ。

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北海道・秀岳荘のオリジナルスローバッグとモンベルのスローバッグ。

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ロープは黄色単色。フローティングです。バッグの底に浮力体が入っています。
クイックリリースでウエストに巻きます。その特性から、PFDを含めた全ての装備を身に付けてから最後に身に付けるのがベストです。

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モンベルのバッグは、別売りのベルトを使用すれば腰巻可能。
僕はモンベルのバッグはカヤック様なので、艇内に格納しています。ちょうど股間の辺り。ピラニアの船で言えばナルゲンボトルをセットする場所に。

秀岳荘のバッグはラフト用です。

↑秀岳荘の8.5mm×15mのバッグです。秀岳荘はこちらの要望に応じて、様々なカスタムが可能です。そして構造がシンプルなだけに、自分自身でのカスタムも容易です。



↑20mバージョン。

↑モンベルの22mロープのバッグ。
あと16mと10mもあったかな。

↑モンベルの魅力はロープの切り売り(量り売り)があることですね。
ロープが痛んだら、ロープだけ交換ができますし、バッグは秀岳荘でロープはモンベルなんてこともできます。
そして選択肢にスタティックロープがあります。

↑スタティックのバッグも売っているんですが、スタティックは基本的に投げて捕まらせるというよりは、Zドラグのような倍力システムや、チロリアン等で使用するので、身に付けるというよりはツアーで1個持っておくと便利です。

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LOTUS DESIGN~SHERMAN

今は無きロータス・デザインのPFD。

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シャーマン。
嫁のです。嫁はLOCEANも持っています。ローシャンはLolaシリーズのシーカヤックグレードのPFDですが、このシャーマンはShermanシリーズのホワイトウォーターグレードです。

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背面にはビシッとロータスマーク。
パドラーのためのPFDなので、肩周りは至ってシンプル。パドリングを妨げません。

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プルオーバーなんですが、右脇にはジッパーも装備されていて、着込むウィンターシーズンでも着脱が楽。
ジッパーは下げて締めるタイプ。

因みに、
シャーマンシリーズは
SHERMAN(WW) SEA SHERMAN(SK) P-VEST(RR)

ローラシリーズは
THE LOLA(R) LOLITA(WW) LOCEAN(SK)

リオシリーズは

RIO GRANDE(R) RIO BRAVO(WW) STRAIT JYACKET(SK) RIO PRO(RR)

の10タイプのPFDがラインナップされていました。
R・・・レクリエーション
WW・・・ホワイト・ウォーター
SK・・・シーカヤック
RR・・・リバーレスキュー

上手に表にしたいんですが、腕がありません・・・
完成したら更新します。



↑現在はパタゴニアネームのPFDさえも手に入れることは困難です。ロータスの創設者が興したアストラルなら手に入ります。

ちょうどICIのブログもアストラルボヤンシーの記事です。

また、ICIならパタゴニアネームのPFDが店頭在庫として残っています。

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PYRANHA~S6&S6F

三連休最終日、山梨に親の顔見がてら、カヤックを置きに行ってきました。

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ピラニアのS6とS6F。真ん中のブルーのFは僕の。赤いS6Fと黄色いS6は嫁の。

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バウはFの方が若干ボリューム有り。

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スターンはこんな感じ。

今は二人共、ジャクソンのSTARをメインに乗っているので、この3艇は預かってもらいます~。いつの日か嫁のカヤックスクールが開講されたら、この子達の出番でしょう。

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寄り道した「道の駅 まきおか」の「岩どんクライマー」
高さ4mくらいの壁。

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下部はわざと荒らしてあるようで、スタンスを自分で見つけます。ホールドもボルトでしっかりと付いていますが、誰かが増し締めしたり、課題設定したりしてるんでしょうか。
こういった施設にありがちな、「ガバばっかり」ではなく、カチやピンチもあり、大人でも充分楽しめます。

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側面。
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反対側。

側面はホールドも少なく、自然と手足限定課題になるため、グレードが上がります。
もちろん、カンテは無しで。

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裏は(どっちが裏か知りませんが・・・)傾斜も緩く、子供にピッタリ。でも、滑りやすくて、降りるのが大変ですよ。

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キウイの木の下でマッタリしました。日本各地で猛暑日でしたが、木陰は気持ちがいいですよ~。

キウイは原産が中国なんです。冬に剪定して、収穫時期は11月頃。摘み取ったら、リンゴ等と一緒に保管して追熟させます。意外にも冬の果物なんですね~。





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PROTEC~TWO FACE

明けましておめでとうございます。

特にネタ切れというわけではなかったのですが、昨年末から暫くご無沙汰いたしておりました。また、この記事がちょうど200回目の投稿になります。
人気ブログになろうとしているわけでもないので、ランキングには参加していませんが、アクセス解析でブックマークをして頂いている人がいるのが分かったり、アクセス数が増えているとやっぱり嬉しいものです。

今年1年も宜しくお願いいたします。

年末に気になっていたヘルメットをゲットしました。

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プロテックの「トゥー・フェイス」
カラーはこのブラウンの他にホワイト、カーボンブラックがあります。グリーンやカモ、マットブラックもあるようですが、未確認です。
店頭で見かけて、楽天で探してみたら、意外に欠品中で、こりゃ早く買っとこうと判断。(嫁承認済み)

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TWO FACEっていうんだから、このヘルメットは前後リバーシブル。
ツバを前に向けるSWEET的な使用方と、ツバを後ろに向ける被り方ができます。

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ご丁寧に後頭部を支えるストラップが付いていますので、これを前にしたり後ろにしたりで向きを変えます。

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また外側がラバーで補強された脱着可能な耳当てが付いていますので、そんなに風が強くない時のスノースポーツの時にも使えるかもしれませんね。

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耳当ては2ヶ所のスナップボタンで留まっているだけなので、ヘルメットの向きによって入れ替えます。もしくは取っ払います。

中のフォーム材が剥がしてあるのは、僕は頭が大きくて、XLサイズでもサイドと頭頂部の緩衝材を抜かないとフィットしないからです。さすがにこのままだと心配なので、薄いフォーム材を張り替えようと思ってます。


↑楽天でのトゥーフェイスはただいま欠品中~。(1月末までには再入荷との話しを聞きました。)


↑同じプロテックのエースは定番アイテム。僕も最初はコレでした。やっぱりXLで、フォームを抜いてました。

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PEAK UK~DRY PACK

荷物をばっこりと運びたい時、僕はSEAL LINEのBOUNDARY PACKを使いますが、嫁はこれを使います。

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ピークUKのドライパック。日本では一般に出回ることはほとんど無かった一品。
100Lサイズのロールトップ方式。バウンダリーパックとの違いは、ロールアップしたあとにサイドのストラップだけで留めるということ。バウンダリーは更に2本のストラップがロール部を留めます。

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ハーネスもちゃんと付いているので背負えます。

素材感としては、バリバリの防水パックという感じはしません。それは、このパックがカヤックギアという位置付けだからではないでしょうか。
山のドライパックは、荷物を濡れから守るという意味合いが大きいですが、カヤックの場合は濡れたギアを収納するというのも1つの目的だからです。

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ハーネスはこっちのほうがしっかりしてますね。


↑ORのシーボルトカプセル。リバーカヤックには向いてませんが、これはお弁当箱にならないでしょうか!? (でか過ぎるか。)



↑こちらもORのシーボルトキューブ。
必要というよりは、持っていたら面白そうなので欲しい。




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SWEET~STRUTTER

川に出れば、見かけない日は無い。っつーか、5人に3人は被っているかも。
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スィートのストルッター。
カーボン製で、M/Lサイズでメーカースペック500g。本拠地はノルウェーです。本国サイトはコチラ
僕はそのまま被るのがイヤだったので、スィートロゴを剥がし、TEVAのロゴをペイントしました。頭頂部の色がはげてきていますが、このヘルメットに幾度と無く命を助けてもらってます。

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頭の鉢が大きいので、そこらのヘルメットでは入りません。なのでL/XLサイズです。
これに浮力体でフィッティングしてます。

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ツバが付いていると、日焼け具合が全然違います。一夏漕いでも、顔が焼けません。

SWEET自体は、ホワイトウォーターだけでなく、スノーフィールドでもカッコイイヘルメットをラインナップしています。


もっともっと沢山カラーがあります。
僕みたいに頭がデカイと、選択肢が少ないです(泣)。

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川を観察していたら、小さなバックウォッシュの中に青く光る物が・・・
大きなリバーグラスだ!と思って拾ってみたら、散弾銃の薬莢でした。先日の増水で上流から流されてきたのでしょう。触ってみると柔らかいですよ。


プラネット・グリーンeストア(macpac)

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秀岳荘~スローバッグ~

ガイドする時に必ず必要なアイテム。
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秀岳荘のスローバッグ。10mm×15m。
25mmのナイロンテープとクイックリリースバックルで腰に巻きます。ロープの末端は結んでいません。
以前、同じ川でガイドする仲間が、バックから飛び出たロープに気が付かず、結んだ末端が川中の岩に引っ掛かり、ロープが出きった時にボートから引きずり落とされてストレーナーに掛かったような状態になってしまい、危うい目に会ったからです。
もちろん、クイックリリースで逃げましたが。

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水抜きのためのメッシュに穴が開いてきてしまいました。ここからもロープが出てしまう可能性があるので、早急に塞がなくてはなりません。
青く見えているのは浮力体です。

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ロープを投げる時は必ず「ロープ!」と大声で呼び掛けます。気が付いていない人に投げると、バッグが頭に当たり気絶する可能性があることと、出てきたロープが首に絡まってしまう可能性があるからです。
また、投げる人も足場を確認し、水の中から投げなくてはならない場合でも膝よりも深い所から投げるのは避けましょう。ロープを引っ張って助けるのではなく、自分の下流側のエディーに流し込むような感じでロープを手繰ります。

(MS、KP、勝手に写真を載せてゴメン。)

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嫁のガチャピンと僕のムックです。
久々に2本漕いだら、股関節が痛いです。


↑モンベルはフローティングロープを量り売りしてくれます。だからバッグは使いまわして、ロープだけを定期的に交換できます。

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